あの景色が見たい。

バイクツーリングと読書と日々諸々

単車遍歴②

「STAY HOME週間」真っ只中。

 

ツーリングに行きたい。。。

 

ですが、

自粛します。。。

 

前回に続き、「単車回顧録」をすることに。


第二回目は、

 

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『bimota bb1 SUPERMONO』

 

bimota社の

エンジンが、BMW製の650cc単気筒。

 

bimota社は、

特にコーナリング性能を追求した

マシン造りが得意なシャシーメーカーで、

 

所有していたbb1が、

シングルエンジンだったのもあるが、

 

直線では、大したスピードは出ないが、

コーナリングがもっとも楽しいバイクだった。

 

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軽量コンパクトが

如何に

バイクには大切な要素であるかを知った。

 

 このバイクの特徴として、

アンダーカウルが、ガソリンタンクになっていること。

 

通常のタンク位置には、

バッテリー、エアークリーナー、電装部品等。

 

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バッテリーの左横に写っている

黒い丸いものが、ガソリン給油口。

 

アンダーカウルまでホースが繋がっている。

 

そして、

 

バッテリーの土台を兼ねて、

ドライサンプ用の

プラスチック製オイルタンク。

  

このバイク、

 

マスの集中化が徹底していて、

尚且つ、シングルエンジンなので

コーナー入口でのバンキングが凄く軽い!

 

そして、

 

コーナー立ち上がり時に

アクセルを開けていくときの

シングルエンジンの鼓動が、

 

とても気持ちいいの一言。

 

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ガソリンは、ハイオクだった。。。

 

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この写真は、

15年~20年前だと思うのだが、

 

今と違って、

 

この頃は、

高速を使ってのマスツーリングをよくしていた。

 

休憩中に

バイクの話ばっかりしていたが、

それが、楽しい思い出となっている。

 

 

このバイクの

面白いエピソード?として、

 

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「真冬」以外は、

必ずオーバーヒートする。(汗)

 

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水温計は、、、

針が、必ずレッドゾーンに!

 

色々と対策をしたが、無理だった。

 

社外品で、

とてつもなく大きなラジエターも

売ってはいたが、

 

それは、とてつもなく高価だった。

 

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他にも様々なトラブルが多く、

 

そんなこんなで、

手放すのも早かった。。。

 

しかし、

 

私的に

 

所有したバイクの中では、

コーナリングが、

一番楽しいバイクだった。

 

 「bimota bb1 SUPERMONO」は、

  

何よりも「カッコ良かった!」。