あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリングと読書と諸々のこと。

単車遍歴①

昨日からGW12連休の会社もあるらしい。

 

もっとも、新型コロナウイルスの影響で

 

「STAY HOME」をしなければならず、

誰しも何をしようかと思う日々に

なっているであろう。

 

私的に

今年のGWは、

バイクツーリングに行く計画もなく

 

いまのところ何か新しい

当ブログの更新ネタもない。

 

そこで自身の

『単車回顧録』をしてみようと思う。

 

第一回目として、

インパクトのある車種を選んでみた。

 

f:id:xlr250-1993:20200426174406j:plain

 

『TZR125RR』 

イタリア ベルガルダヤマハ

 

私が所有していたものは、

 

外装が、1993年 WGP250で原田哲也が乗って

年間チャンピオンを獲得した

「Telkor YAMAHA」の

カラーリングに塗り替えられたものである。

 

2スト125cc 30psの

とてもピーキーなエンジンで

発進時は、高回転でクラッチをミートしないと

 

50cc原付のおばちゃんに余裕で先を越される。

 

しかし、高回転キープで走ると速く

コーナリングは、楽しいの一言。

 

f:id:xlr250-1993:20200426175825j:plain

 

TZ250M。

(写真は、他HPより引用)

 

f:id:xlr250-1993:20200426175943j:plain

 

当時、

原田哲也氏が乗る WGP250 ヤマハTZ250M。

(写真は、他HPより引用)

 

原田哲也は、

常に冷静なレース運びで、

「クールデビル」のニックネームで呼ばれていた。

 

f:id:xlr250-1993:20200426180830j:plain

f:id:xlr250-1993:20200426180847j:plain

 

私的に

かっこいいと思う。

 

ちなみに始動方式は、

キックスターターではなく、

セルモーター

 

最後に

 

面白いエピソード?として

走行中に排気音がおかしいと思い

 

帰宅してから

カウルを外して調べると、

 

f:id:xlr250-1993:20200426181201j:plain

 

なんと、

チャンバーの付け根が折れていた。(笑)

 

後日、

チャンバーを外してバイク屋さんに持って行き

折れていた部分を溶接してもらった。

 

「TZR125RR」

 

2ストの弾ける排気音、胸のすくような加速感。

 

いいバイクだった。