
『禁忌の子』 山口 未桜著
変わったタイトルで
出版された時から読みたかった本📔
あらすじは、
救急医の主人公が、
勤めていた病院に
身元不明の
「自分と瓜二つの溺死体」が
搬送される。
彼は、
自分とそっくりなその死体が、
なぜ、死んだのか、
自分と
何らかの関係のある人物なのか。
同級生の友人医師と共に
その謎を調べていく物語。
読書感想として、
有りそうで、なさそうな話で
はじめは、
かなり眠たい、、、感じでした😅
が、しかし❗️
半分読み進んだぐらいから
怒涛の如く面白くなります😆
最後まで
一気に読みました😄
こんな展開で、こんな最後は、
全く想像していない、、、面白かった。
余韻が残る物語だった。
『禁忌の子』 We were born
山口未桜著
「第三十四回鮎川哲也賞受賞作」
秋の夜長にゆっくりと
ミステリー本を読みたい人に
おすすめの一冊です。
















