あの景色が見たい。

バイクツーリングと読書と日々諸々

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』花田 菜々子著なにこれ?長いタイトルの本。 最初は、そんな感じだった。しかし、読書感想として、 読んでいくにつれ、 面白い内容で一気に読んでしまった。さて、人…

ヤマハテネレ700 国内発表

『ヤマハテネレ700』遂に、国内の発売日が 6月5日に決まったと発表された。価格が、¥1,265,000(税込)とのこと。ラリーマシン風なバイク。私的に憧れる❗

老後の資金がありません

『老後の資金がありません』 垣谷美雨著 一般的な家庭の50歳代主婦である 「篤子」の日常と心の中を描いた物語。千二百万円あった貯蓄が、 老後までに減っていく。減っていく理由も 世間では、ありそうな事由で もの悲しささえ感じた。 家族や親族、そして友…

平家物語 ①

平家物語 ① 「意訳で楽しむ古典シリーズ」 木村耕一著ご存じ、「祇園精舎の鐘の声」から始まる、 学校の古典の時間を思い出す方々も 多くいるであろう物語。何年か前に「ほぼ原文」を読んでみて、 頭のほとんどを使っても、内容を想像すること すらできない…

赤いヒップバック

今年は、暖かい日が多く 暖冬だと思いきや、ここ数日、 寒さが身に染みる日が続く。 さて、そんな寒空の下、ラフ&ロードの 赤い「ヒップバック」を洗濯してみた。むちゃくちゃ、、、汚れている。カビている。。。中は、ちょっとましかなぁ?バケツに入れて、…

雨上がりの林道

久しぶりに林道へ。いつものダートを走る。雨上がりで、 路面が固くしまっていて走りやすい。それにしても、 いい天気で暖かい。 ダートをバイクで走ると暑いぐらいだ。 しばし、休憩。 たまには、 変わったアングルで撮影。(笑)路肩の寒暖計は、「17℃」。…

ウミガメみたいに飛んでみな

『ウミガメみたいに飛んでみな』 木村椅子著今回も読書。 内容は、『家族愛』 を語った短編7話の小説だった。極力ネタバレなしで進めたい。 さて、 「モラトリアム」という言葉をはじめて知った。この本の内容紹介で見た言葉。大人に成りきれない人たち。 ま…

幸福な生活

『幸福な生活』 百田尚樹著全18話の短編小説集。各話の最後のページに必ず「オチ」があり、びっくりさせられたり、笑ってしまったり そして、怖い思いをさせられたりと「世にも奇妙な物語」的な話の進行だった。 1話がショートショートなので読みやすく、 通…

立春

今日、 二十四節気の『立春』。季節は、春のはじまり。 「白梅」の 可憐な花を見たくて、顔を近づけて見ると鼻に 花のいい香りが、ほんのりと香る。今年は、暖冬のようだ。とはいえ、私的に 冬は、寒いといった感覚があり、バイクからは、遠ざかってしまう。…

ゴーグルレンズ交換

「SWANS MX797」用 スモークレンズ。 クリアレンズが標準なのだが、以前のゴーグルが、スモークレンズだったので、 やっぱり色付きの方が、カッコいいと思い購入。取り付けるのに、ノーマルクリアレンズは、一瞬で外れたが、 スモークレンズがなかなか付けに…

ホンダ ダカールラリー制覇

(画像は他ページより引用)2020年ダカールラリーは、 「ホンダ」が優勝した。パリ・ダカールラリーの時代から遡り、 31年ぶり。過去、「ヤマハ」、「BMW」、「ホンダ」の連勝、 そして、「ヤマハ」常勝の時代へ。その後は、「KTM」圧勝が、18年続く。世界一…

ある男

『ある男』 平野啓一郎著今回は、読書。いつものように極力ネタバレなしですすめたい。 この本、 読みはじめからグイグイと引き込まれた。なぜなら、私的に 興味深い内容が、 テーマになっていると 読みはじめに想像することが出来た。 読書感想として、「幸…

気になるバイク

(画像は他ページより引用)今、一番「気になるバイク」。『ホンダ CT125』昔のハンターカブの125cc版?今年の夏ごろ新型車として発売される? なぜ、気になる?「景色を楽しみながら、時間に焦らず、 身体にゆとりを感じて走る。」 そして最大の魅力は、 こ…

2020年 ダカールラリー

(画像は他ページより引用)今年のダカールラリーが、現地時間、2020年1月5日からはじまる。今年は、 「サウジアラビア」の1国での開催らしい。MOTO部門は、KTMの18連勝中。KTM、強い。もちろん、他社も黙ってはいないだろう。 (画像は他ページより引用)頑…

サイレント・ブルー

『サイレント・ブルー』 樋口明雄著明けましておめでとうございます。新年の最初のブログは、「読書」。その内容は、「水」を中心に 「人間関係」や「信頼」を題材にした物語。 いつものように 出来るだけネタバレなしで進めたい。八ヶ岳の麓。人物は、東京…

2019年 出逢った名車たち

写真は、2019年5月 高知県の『四国カルスト』。今年は、久しぶりに泊まりで ソロツーリングへ出掛けることが出来た。そしてふと、思い出すと道の駅で休憩しているときに、私的に気になったバイクのオーナーさんに 声をかけ、写真を撮らせていただいた。私的…

冬なのに

今日は、あまり寒さを感じない日。こんな日は、ダートへ。いつも行く林道。冬の季節でも、 ここは、木漏れ日と静寂がいい。もう少し走ろう。あれっ。。。やっぱり、帰ろう~( ´∀`)今日も私的に、 心地よい「散歩気分ライダー」だった。

歪んだ波紋

『歪んだ波紋』 塩田武士著今、 TVでドラマ化されている原作本。主人公は、 地方新聞社の記者たちだ。いつものように 極力ネタバレなしで進めたい。マスメディアとネット。真実と虚偽。 私的に 人は、生きる上で、いつも「数字」と闘っている。この物語も視…

船中八策

もともと私的にビール党であるが、今年5月に 高知県の四国カルストツーリングで、高知市内の居酒屋さんでの夕食で、日本酒「船中八策」を飲んで 旨さが忘れられず、先日、ようやく手に入れることが出来た。「超辛口」刺し身、肉じゃがなど和食と いただくと…

翳った旋舞

『翳った旋舞』 松本清張著久しぶりの松本清張。やはり、 私的に面白い内容だと思う。いつも通りにネタバレなしで進めたい。主人公は、 入社1年目の新聞社の女子社員。入社前、 新聞社の花形的存在である「社会部」のような部署を希望したが、実際の配属先…

The XR Spirits

かなり前の「CD-R」。そのタイトルが、 『The XR Spirits』新しいパソコンになってから 中身が見れなくなって久しいが、曖昧ながらの記憶では、1978~2000年までの 国内外XR250の各年代のモデル紹介や パーツリストを取りまとめた内容だった と思われる。 何…

ファーストラヴ

『ファーストラヴ』 島本理生 著直木賞作品。私的な、 読書感想としては、うまく表現しにくいが、 「多様化している歪んだ家族」や 「ハラスメントな人間関係」などを 表現した小説に思う。正直に言うと、 読むのが、息苦しくなる小説だった。「ファーストラ…

京 鯖街道

今週もいい天気☀️TRANSALP700Vでツーリング。今回も高速を使わず、下道only。観光客の多い京都市内を抜けて、 鯖街道を目指す。以前、 よく走ったコースをトレースする。スタートから1時間半ほど走り、 かの有名な「京都大原三千院」を横目にして、 ようやく…

奈良 桜井市 笠そば処

約4か月ぶりに 「TRANSALP700V」でツーリング。 今回は、高速を使わず、下道Onlyで奈良へ。 でも 流石に下道は、しんどい。。。(^^; 当たり前だが、信号で止まる。渋滞に遭遇する。 時間がかかる割に距離は進まず。 スタートしてから 1時間半ほどでよ…

秋晴れの中

今日は、天気予報で「秋晴れ」とのこと。 先週に続いて、林道を走ってきた。 いつも走っているフラット林道を 歩くようなスピードで「のらりくらり」と走る。 これは❔ 「キノコ」。 ゆっくり走っていると、 普段目に着かないものがよく見える。 フラット林道…

泣くな研修医

『泣くな研修医』中山祐次郎著医学部を卒業後、すぐ 研修医として雇用された病院での 毎日を描いた物語である。率直な読書感想としては、「泣くな、」と言われても、、、 無理。。。だった。(TдT) あらゆる新人さんにオススメしたい。いや、 「初心忘るるべ…

散歩気分

今日は、いい天気。オフ車用ヘルメットの内装も交換した ことだし、 散歩気分で林道を走りたいと思いXLRで出発した。( =^ω^)先日の台風で少しだけ路面が荒れていた。林道の端にバイクを止める。そして、遠くの山を眺める。静寂な時が流れる。心が和む。こ…

ヘルメット内装取替

秋になったようだ。しかし、 バイクツーリングには出ていない。。。オフ車用ヘルメットの内装がボロボロに なっていたので、交換することに。理由は、私的にデザインが、気に入っているのと、 外装が、キズなくキレイなので( ・∀・) これが、 ヘルメットセン…

大阪 高槻市 鱗

ラーメン『鱗』。澄んだスープに平打ち麺。 塩ラーメンは、 スープが、あっさりしていて 絶妙に口当たりがやさしい。しかし、とんこつ好きには、ちょっと物足りないかも。私的には、 年齢が高いほど塩ラーメン好きが、 多いのではないかと思う。チャーハンも…

螢草

最近、 ようやく秋の風が吹くようになった。 今回は、読書。『螢草』 葉室麟 著今年7月に BSで、TVドラマ化されている。いつも通り 極力ネタバレ無しで進めたい。時代小説。武家出身の娘が、 ある事情により城下の武家に奉公に出てその奉公先の家族との絆を…