あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリングと読書と諸々のこと。

花氷

『花氷』 松本清張著久しぶりの 松本清張ミステリー小説。いつものように、ネタバレなしで 紹介しよう。主人公の 不動産業を営む男が、 自分と男女の関係がある女を利用して 大金を掴もうと躍起になる話だ。大金の基となるのは、 官庁保有の払い下げが、実行…

わたし、定時で帰ります。

ちょっと、 読むのを躊躇うようなタイトル。しかも、 テレビドラマ化されている。全く、 テレビドラマは、見ていない。私的に、興味がないから。いつもながら、 極力ネタバレなしで、進めたい。会社でも、 なにかの集まりでも、 大多数の考えや行動を逸脱す…

高知 四国カルスト

5/13(月).14(火)で、 『四国カルスト』へ お泊りソロツーリングに行ってきた。 朝、5:30に大阪をスタート。 明石海峡大橋の淡路SAで休憩。 朝日を撮る。 徳島道の徳島ICで下り 朝の通勤渋滞と重なり、なかなか距離が進まない。 R55を室戸岬に向か…

名阪上野忍者ドライブイン

先日、 約8年ぶりとなる『マスツーリング』に参加した。 総勢20台ほど。 実際は数えていない。 いや、数えられなかった。。。 バイクが、連なって コーナーを曲がっていく姿を 後方から見ていると、 なぜか美しく見えた。 その時の お昼ごはんをピックア…

闇夜の底で踊れ

平成最後の日、そして、 令和最初の日と読書を楽しんだ。『闇夜の底で踊れ』 増島拓哉著 いつものように極力ネタバレなしで進めたい。内容は、 いわゆる、アウトレイジな方々の話だ。舞台は、大阪。 本のセリフ部分は、コテコテの大阪弁。冒頭から取っ付きに…

ふたたび嗤う淑女

今回は、読書。『ふたたび嗤う淑女』 中山七里著前回の 『嗤う淑女』の続編である。出来るだけ、ネタバレなしで紹介しよう。前回の続編なので、 主人公は、最強の女詐欺師だ。今回は、 復讐劇の内容で、 主人公の言葉巧みなところと、 柔和で人が会ってすぐ…

車の旅 徳島 鳴門市

先日、 徳島県鳴門市にある 『大塚国際美術館』を目指し、 嫁さんと車で一泊二日の旅へ。 中国道➡山陽道を走る。 そして上記写真は、 明石海峡大橋の南側、淡路SAから撮影。 黄砂や花粉等で空は霞んでいた。 神戸淡路鳴門道を走り 淡路南ICで下りて、 『うず…

あおしぎたつ 新緑

『もみじ』らしくなってきた。気温が、上がるにつれて 葉の出てくる勢いが増すようである。じっと見ていると、 植物の🌱生命力に感心する。 そして、盆栽らしくなってきた(^.^)次回には、 あと、ひと手間掛けよう。

三重 熊野市 鬼ヶ城

昨日、 TRANSALP700Vに乗って、ソロで日帰りツーリングへ。 天気予報は、晴れ。 最高気温16℃らしい。 行き先を『紀伊方面』として、とりあえず出発することに。 AM9:00過ぎに出発。 近畿道➡西名阪道を経て、『道の駅 針TRS』で休憩。 平日でも、結構な量の…

日本国紀

今回は、『読書』。百田尚樹著、『日本国紀』『日本』については、 人それぞれの思考はあるかと思う。 私的に、 ナイーブな話題を題材にしている感がある。 が、しかし この本を読んでみて、マスメディアに対する真偽な思いの結論が出た。私的な考え方は、 …

あおしぎたつ 葉

『あおしぎたつ』の葉っぱ。3週間前は、全く無かったのに 少し芽吹き始めた。青葉とは、芽吹くとは、 こういう状態のことをいうのだろうか。眺めているだけで、微笑している『自分』。葉が無いときの あの『不安感』が、拭い取られた 今の、この感覚。 葉が…

DRY

日に日に、暖かくなってきた。 陽が射している間は、とても気持ちのいい気候だ。 さて、 今回は『読書』。 『DRY』 原田ひ香 著 この作家の作品は、 『東京ロンダリング』『失踪.com』を読んだが、 今回も、現代社会的な中身の色濃い小説だった。 私的な、感…

京都 美山ふれあい広場

本日、 快晴および天気予報予想最高気温21℃。 TRANSALP700Vで『春のツーリング』へ。 朝、車検完了でバイク屋さんにバイクを取りに行く。 その後、 清々しい春の天気の中、棚田の見えるワインディングを心地よく走る。(^^) 菜の花畑を発見。 黄色が眩しい。…

あおしぎたつ

新しい樹木を購入。その名は、 『あおしぎたつ』。いわゆる、もみじである。実は以前から、もみじが欲しい❗と思っていた。ホームセンターで、季節外れ?で 安く売っていたので、 これは❗と思い購入したのだ。4号で、小さいサイズ。盆栽にしようと思う。これ…

嗤う淑女

今回は、『読書』。『嗤う淑女』 中山七里著このタイトルが、読みたい心を刺激した。 出来るだけ、ネタバレなしで進めたい。小説の内容としては、主人公の女性が、美しい容貌をしているのだが、 心の中が、歪んだ構造の持ち主だった。そのわけは、 この小説…

始動

ようやく、春が来た。 本日、TRANSALP700V 『始動』。 とはいえ、 遠くへ行ったわけではなく、 近くを走っただけである。 冬の間、約3か月乗っていなかったため バイクと自分の慣らしを兼ねて。 そして、来月の車検に備えて、、、 バッテリー充電のためで…

ウインカーバルブ交換

我が1号機の 『XLR250R』。前回の林道走行時に右側リアウインカーが、 点滅していないことを発見していた。しかし、ウインカーバルブの交換をしようかと思いながら、 めんどくさいので(´_`。)゙放置していた。では、はじめよう❗まずは、 ウインカー下部の小…

雨水

白梅の鉢植えに いい感じで苔がついていた。 本日は、『二十四節気 雨水』空から降る雪が、雨に変わる頃。 そして、地上の雪や氷が溶けていく頃とのこと。こちら関西では、 本日雨が、降っている。正に、『雨水』を思わせる天気と気温である。こんな日は、来…

働き方の損益分岐点

3回連続で『読書』。バイク活動は、どうなってる? サブタイトルを変えた方がいいかも。と言われそうだが。。。 ●人生格差はこれで決まる● 『働き方の損益分岐点』凄いサブタイトルが書いてある。いつものように、 極力、ネタバレなしで進めていこう。私的に…

四人組がいた。

髙村薫著。物語は、3人の爺さんと1人の婆さんの計4人が、 寒村の郵便局兼集会所で語り合う 様子を描写していく、短編集のような、 私的には、ちょっと変わった小説だった。読了した感想としては、最初、おとぎ話?かと思った。人は幾つになっても何かに感心…

残心

老老介護を題材とした小説。かと、思ったが、、、老夫婦の自死を巡り 有名ルポライターの中年男と 地方コミュニティ紙の新米女性記者が、 その自死事件の真実を突きつめていくという 内容だった。 『残心』とは、 柔道で使う言葉らしい。 私的な読書感想とし…

白梅 満開

鉢植えの白梅が、満開に。咲き始めると、 あっという間に開花した。何故か、 花弁が下向きに。咲いたと思ったら、次は、散る。約1ヶ月の出来事である。咲いて散る。『儚い』とは、 こういうことをいうのだろうか。寒い寒いと思い、過ごしていても、 ふと、…

立春過ぎれば

2月4日が、『二十四節気 立春』。 この日から、気温の底はピークを過ぎるらしい。 今日は、天気も気温もいい感じだ。 林道へ行こう。 先日の雨の影響で、路面は固く締まっていて走りやすい。 ごく短い区間だが、ところどころで荒れた路面が現れる。 楽しい…

白梅 三分咲き

鉢植えの白梅が、三分咲きに。 花弁を見ようと白梅に顔を近づけると 花から、とてもいい『香り』がする。 この梅は、 『年に一度だけ』この時期に花を付ける。 それ以外の季節は、幹と枝だけ。 梅の花が見たい。 そのために一年、水やりをする。 そして、花…

デンジャラス

文豪 谷崎潤一郎の在りし日の 日常を綴った作品。桐野夏生著。例によって、極力ネタバレなしですすめよう。谷崎潤一郎は、 四人の女性を身の回りにおいていたようだ。話は、その四人の中の 「谷崎潤一郎夫人の妹」にあたる女性が進めていく。かの有名な小説…

冬の木漏れ日の林道へ

今年の初乗りは、林道へ。 やっぱり、オフロードは楽しい! いつものように「歩くほどのスピード」で、 身体にやさしく、楽しく走ってきた。 一本の林道をピストンすることに。 林道終点で小休止。 木々が、 冬の冷たい風によって「ざわざわ」と音を立てて…

人喰観音

「人喰観音」。 なんとも、気味悪いタイトルの本。 極力、ネタバレなしで内容をすすめよう。 薬種問屋の若旦那が、 川で倒れていた「女」を助けて家に連れ帰った。 その女は、 川の上流の村で、占い師のようなことをして暮らしていた。 その女は、「豊満な身…

鉄道の旅 富山 氷見市

先日、 一泊二日にて、嫁さんとふたりで「富山県氷見市」へ。 目的は、「寒ブリ」を食すること。 真冬なので、バイクでの移動は無理。 今回は、「鉄道旅」とした。 まずは、大阪から約2時間半、 JR特急サンダーバードで金沢駅へ。 金沢駅前の「鼓門」。 さ…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。鉢植えの白梅が、 例年より少しだけ早く咲き始めた。白梅を見ていると、 春が近いと告げられているような気がする。しかし、 この春はTRANSALP700Vの車検である。焦る。。。

コンセプト車

ホンダ CRF450L ラリー 「コンセプト」。カッコいい。CRF250のラリーは、発売されているが、450も、ひょっとしたら❗ そして、 ヤマハ テネレ700。いいね~。もうすぐ、 ダカールラリーが、スタートする。過酷なアドベンチャーラリー。道なき道を疾走するバイ…