あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリングと読書と諸々のこと。

京都 美山ふれあい広場

本日、 快晴および天気予報予想最高気温21℃。 TRANSALP700Vで『春のツーリング』へ。 朝、車検完了でバイク屋さんにバイクを取りに行く。 その後、 清々しい春の天気の中、棚田の見えるワインディングを心地よく走る。(^^) 菜の花畑を発見。 黄色が眩しい。…

あおしぎたつ

新しい樹木を購入。その名は、 『あおしぎたつ』。いわゆる、もみじである。実は以前から、もみじが欲しい❗と思っていた。ホームセンターで、季節外れ?で 安く売っていたので、 これは❗と思い購入したのだ。4号で、小さいサイズ。盆栽にしようと思う。これ…

嗤う淑女

今回は、『読書』。『嗤う淑女』 中山七里著このタイトルが、読みたい心を刺激した。 出来るだけ、ネタバレなしで進めたい。小説の内容としては、主人公の女性が、美しい容貌をしているのだが、 心の中が、歪んだ構造の持ち主だった。そのわけは、 この小説…

始動

ようやく、春が来た。 本日、TRANSALP700V 『始動』。 とはいえ、 遠くへ行ったわけではなく、 近くを走っただけである。 冬の間、約3か月乗っていなかったため バイクと自分の慣らしを兼ねて。 そして、来月の車検に備えて、、、 バッテリー充電のためで…

ウインカーバルブ交換

我が1号機の 『XLR250R』。前回の林道走行時に右側リアウインカーが、 点滅していないことを発見していた。しかし、ウインカーバルブの交換をしようかと思いながら、 めんどくさいので(´_`。)゙放置していた。では、はじめよう❗まずは、 ウインカー下部の小…

雨水

白梅の鉢植えに いい感じで苔がついていた。 本日は、『二十四節気 雨水』空から降る雪が、雨に変わる頃。 そして、地上の雪や氷が溶けていく頃とのこと。こちら関西では、 本日雨が、降っている。正に、『雨水』を思わせる天気と気温である。こんな日は、来…

働き方の損益分岐点

3回連続で『読書』。バイク活動は、どうなってる? サブタイトルを変えた方がいいかも。と言われそうだが。。。 ●人生格差はこれで決まる● 『働き方の損益分岐点』凄いサブタイトルが書いてある。いつものように、 極力、ネタバレなしで進めていこう。私的に…

四人組がいた。

髙村薫著。物語は、3人の爺さんと1人の婆さんの計4人が、 寒村の郵便局兼集会所で語り合う 様子を描写していく、短編集のような、 私的には、ちょっと変わった小説だった。読了した感想としては、最初、おとぎ話?かと思った。人は幾つになっても何かに感心…

残心

老老介護を題材とした小説。かと、思ったが、、、老夫婦の自死を巡り 有名ルポライターの中年男と 地方コミュニティ紙の新米女性記者が、 その自死事件の真実を突きつめていくという 内容だった。 『残心』とは、 柔道で使う言葉らしい。 私的な読書感想とし…

白梅 満開

鉢植えの白梅が、満開に。咲き始めると、 あっという間に開花した。何故か、 花弁が下向きに。咲いたと思ったら、次は、散る。約1ヶ月の出来事である。咲いて散る。『儚い』とは、 こういうことをいうのだろうか。寒い寒いと思い、過ごしていても、 ふと、…

立春過ぎれば

2月4日が、『二十四節気 立春』。 この日から、気温の底はピークを過ぎるらしい。 今日は、天気も気温もいい感じだ。 林道へ行こう。 先日の雨の影響で、路面は固く締まっていて走りやすい。 ごく短い区間だが、ところどころで荒れた路面が現れる。 楽しい…

白梅 三分咲き

鉢植えの白梅が、三分咲きに。 花弁を見ようと白梅に顔を近づけると 花から、とてもいい『香り』がする。 この梅は、 『年に一度だけ』この時期に花を付ける。 それ以外の季節は、幹と枝だけ。 梅の花が見たい。 そのために一年、水やりをする。 そして、花…

デンジャラス

文豪 谷崎潤一郎の在りし日の 日常を綴った作品。桐野夏生著。例によって、極力ネタバレなしですすめよう。谷崎潤一郎は、 四人の女性を身の回りにおいていたようだ。話は、その四人の中の 「谷崎潤一郎夫人の妹」にあたる女性が進めていく。かの有名な小説…

冬の木漏れ日の林道へ

今年の初乗りは、林道へ。 やっぱり、オフロードは楽しい! いつものように「歩くほどのスピード」で、 身体にやさしく、楽しく走ってきた。 一本の林道をピストンすることに。 林道終点で小休止。 木々が、 冬の冷たい風によって「ざわざわ」と音を立てて…

人喰観音

「人喰観音」。 なんとも、気味悪いタイトルの本。 極力、ネタバレなしで内容をすすめよう。 薬種問屋の若旦那が、 川で倒れていた「女」を助けて家に連れ帰った。 その女は、 川の上流の村で、占い師のようなことをして暮らしていた。 その女は、「豊満な身…

鉄道の旅 富山 氷見市

先日、 一泊二日にて、嫁さんとふたりで「富山県氷見市」へ。 目的は、「寒ブリ」を食すること。 真冬なので、バイクでの移動は無理。 今回は、「鉄道旅」とした。 まずは、大阪から約2時間半、 JR特急サンダーバードで金沢駅へ。 金沢駅前の「鼓門」。 さ…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。鉢植えの白梅が、 例年より少しだけ早く咲き始めた。白梅を見ていると、 春が近いと告げられているような気がする。しかし、 この春はTRANSALP700Vの車検である。焦る。。。

コンセプト車

ホンダ CRF450L ラリー 「コンセプト」。カッコいい。CRF250のラリーは、発売されているが、450も、ひょっとしたら❗ そして、 ヤマハ テネレ700。いいね~。もうすぐ、 ダカールラリーが、スタートする。過酷なアドベンチャーラリー。道なき道を疾走するバイ…

ふらっと、林道へ

今年の冬は、まだ暖かい。 お昼から、 フラット林道に出掛けた。 林道を走るのは久しぶりだ。 なぜなら、私は頚椎椎間板ヘルニアなのである。 もちろん、 悪化させてはいけないので、「のんびりと歩くようなペースで走る」。 いい天気だ。(^^) ダートを走る…

湖底の光芒

「松本清張」作品。テレビのサスペンスドラマになりそうな内容であった。出来るだけネタバレなしでいきたい。あるカメラメーカーとその下請け会社の話だが、 その仕事の受発注を題材に、人と人との愛憎関係を 描いた物語だった。この物語で、 仕事上での自分…

ヘルメット購入とブレーキエア抜き

新しいヘルメットを購入。アライツアークロス3 コントラスト。早速、被って走りたいと思い、XLRを用意。そこで、フロントブレーキを握ると❗ あれ、、、あれ、タッチがスカスカだ。ブレーキホースにエアが噛んでいるようだ。エア抜き作業開始。ブレーキエア抜…

ボヘミアンラプソディ

映画を観てきた。巷でうわさの「ボヘミアンラプソディ」ロックバンド「クイーン」の フレデイ・マーキュリーの伝記映画である。私は、「クイーン」リアルど真ん中世代だ。当時、私が中高校生だった頃 クイーンと言えば女子にファンが多くて 大きな声で「ファ…

リード125 改善対策

寒い。 流石に冬である。さて、 先日ホンダモーターサイクルジャパンから 一通の封書が届いた。リード125スロットルケーブル交換 「改善対策」実施のご案内。端的に言うと、 スロットルケーブルが、凍結して戻らなくなる恐れがあるらしい。走っていて、 スロ…

地球星人

秋から冬へ。 寒くなってきた。 バイクに乗ることが、おっくうになる季節。 さて、今回は読書。 「地球星人」 芥川賞作家の「村田沙耶香」さんの小説である。 いつものことだが、極力ネタバレなしで進めていく。 この小説だが、 結論から言うと、気味悪い。…

兵庫 朝来市 よふど温泉

本日、快晴なり。 TRANSALP700Vでツーリングへ。 とりあえず「神鍋高原」へ行くことにする。 天気はいいが、 朝、寒さに躊躇してしまい 出発時刻がAM9:30を過ぎてしまった。 いつもの山道を走り、R372➡R173➡k300➡k97➡k69を走る。 「k97 鼓峠」。 天気は申し…

福井 小浜 萬徳寺

ようやく秋本番に。 秋と言えば「紅葉」。 福井県小浜市の「萬徳寺」。 紅葉を求めて拝観させていただいた。 拝観料¥400 (2018.10.30現在) すばらしい庭園。 手前の白い敷石が、向こう側の丘陵地までの距離を感じさせ、 その丘陵地にある石の配置が、絶…

父からの手紙

今回は、「父からの手紙」。 家族にとって、「父親」とは、どのような存在なんだろう。 例によってネタバレはしないように、紹介しようと思う。 20代前半の女性と30代前半の男性の話が、 交互に物語として続いていくのだが、 全く見ず知らずのふたりが、共…

高野龍神スカイライン 秋

錦秋の「高野山」 紅葉真っ只中の「高野龍神スカイライン」を走ってきた。 まずは、 近畿道➡阪和道➡南阪奈道を走り、 現在無料である、京奈和道を高野口ICまで走る。 高速を走っていると「寒い!!!」。 トイレが、近いのである。(笑) 高速道路を下りて、…

備えあれば憂いなし

やはり、急に寒さを感じるようになってきた。 ここ数年は、夏と冬がはっきりとした気候で、 春と秋がやたらと短い気がする。 これは、 バッテリースターターである。 スマホほどの大きさで、持ち運びに便利。 実際、TRANSALP700Vで3回ほど使用。 車も軽自動…

山なんて嫌いだった

朝夕は、めっきり寒さを感じる日々になってきたようだ。 日中は、温かな日差しが心と体を癒してくれる。 さて、今回は読書。 ずいぶん前に読んだ本だが、おなじみのヤマケイ出版。 タイトルは、「山なんて嫌いだった」。 女優の市毛良枝さん著である。 本書…