あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリング備忘録と諸々のこと。

福井 小浜 萬徳寺

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ようやく秋本番に。

 

秋と言えば「紅葉」。

 

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福井県小浜市の「萬徳寺」。

 

紅葉を求めて拝観させていただいた。

拝観料¥400 (2018.10.30現在)

 

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すばらしい庭園。

 

手前の白い敷石が、向こう側の丘陵地までの距離を感じさせ、

その丘陵地にある石の配置が、絶妙なほど視界に入ってくる。

 

そして、

 

少しずつ目線を上げていくと、

左右に真っすぐとした木立が見え、鬱蒼と茂った木々の緑葉と

遠くの山が遥かな空と続いていく。

 

この静かなひととき。

 

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本堂は、この上に。

 

石段を登ると、もみじの樹を左右に確認するが、

拝観した10/末頃の時点では、緑色だった。

 

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本堂前の紅葉。

 

ご本尊の「阿弥陀如来坐像」を拝観。

平安時代後期に造られたそうだ。

 

見ているだけで、こころが落ち着く。

 

 

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小さいお寺ではあるが、

見事なほどに美しい景観と澄んだ空気だった。

 

当日は車で訪れた。

駐車場も数台あるが、

紅葉時期は、おそらく拝観客でいっぱいであろう。

 

人が少ない神社仏閣を訪れると

気持ちが落ち着き、こころが「無の状態」になれる。

 

私的に、

「日常とは違うなにかを求めている」のだろう。


(撮影日は、2018.10.30)

父からの手紙

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今回は、「父からの手紙」。

 

家族にとって、「父親」とは、どのような存在なんだろう。

 

例によってネタバレはしないように、紹介しようと思う。

 

20代前半の女性と30代前半の男性の話が、

交互に物語として続いていくのだが、

全く見ず知らずのふたりが、共通の事件でつながりを

見せていく。

 

私的にめずらしい展開の小説だったので、読んでいて

とても新鮮だった。

 

父親は、

家族の経済力の担い手としての存在は大きい。

 

家族が、お互いを思う気持ちも大きい。

こころでつながっている。

 

その役割をなんらかの事情で全うできなくなってしまったとき、

父親は、「どう考えどう行動」をするのだろう。

 

世間で、この物語のようなことは私的に聞いたことはないが、

読んでいて家族の大切さを痛感した。

私も父親である。

 

「涙活」したい方におすすめする。

 

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秋の夜長に「読書」を。

 

こんな状態で、本を読めたら最高だ。

 

上記写真は、

「ある日の休日の温泉にて、一杯🍺」。

高野龍神スカイライン 秋

錦秋の「高野山

 

紅葉真っ只中の「高野龍神スカイライン」を走ってきた。

 

 

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まずは、

近畿道➡阪和道➡南阪奈道を走り、

現在無料である、京奈和道を高野口ICまで走る。

高速を走っていると「寒い!!!」。

 

トイレ🚻が、近いのである。(笑)

高速道路を下りて、早速給油する。

 

高野龍神スカイライン内にガソリンスタンドはない。

 

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高野山の寺院前で。

 

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行くぞ!

「錦秋の高野龍神スカイライン」へ。

 

気合を入れる。

 

しかし、1000m級の山は、寒いのである。

 

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思ったより道路は空いていた。

紅葉が、よそ見を誘う。

 

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全線にわたって素晴らしい眺望と

素敵なワインディング。

 天候は、くもり。

 

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護摩壇山駐車場から。

 

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バイクは、数台程度だった。

 

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高野龍神スカイラインを北から南へと走り、

龍神郵便局前で、小休止。

寒かったが、山岳ロードの景色を満喫。

 

バイクは、たのしい!

なにが?

 

そう、この感覚である。

 

 

さて、次は、 

R424を目指す。

 

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「ヤッホーポイント」?

 

写真のみで終わり。

 

昼を過ぎていたので、腹ペコだ。

 

ネットでは、「道の駅 Sanpin 中津」で、ラーメンがおいしいとあった。

 

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到着したら、もう14時すぎになった。

ほろほろ鳥入りのラーメンは、残念だが、売り切れだった。

 

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仕方ないので、

いっちゃん高いやつを注文したのだ。

 

「ほろほろ丼 ミニ麺セット ミニそば温」

 

ホロホロ鳥は、けっこう固いのだが、噛めば噛むほど旨味がでる。


私的に、食べ応えあり!だった。

温そばは、冷えた体に落ち着きを与える。

 

旨い。

 

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昼食後は、「ほたるの湯」へ。

途中の県道21号線は、いいワインディングだ。

 

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1時間ほど温泉で、身体を癒す。

 寒さには、いい休息だ。


ほっこりした。

 

さぁ、湯浅御坊道広川ICより高速で一路帰路へ。

 

午後6時前には、無事帰宅する。

 

今日は、モーターサイクルツーリングのたのしさを

堪能した1日だった。


「ワインディングあり、うまいもんあり、あったかい温泉あり」。

 

やっぱり、バイクはたのしい!

 

本日の走行距離:約365km

 

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花の名は、わからないが、

きれいだったので。