あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリング備忘録と諸々のこと。

冬の木漏れ日の林道へ

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今年の初乗りは、林道へ。

 

やっぱり、オフロードは楽しい!

 

いつものように「歩くほどのスピード」で、

身体にやさしく、楽しく走ってきた。

 

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一本の林道をピストンすることに。

林道終点で小休止。

 

木々が、

冬の冷たい風によって「ざわざわ」と音を立てて揺れる。

 

少しの緊張感が走る。

 

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木々と青空。

 

そして、ものの5分ほど

冬の木漏れ日の林道を眺めてから

キックスターターを踏み下ろし出発する。

 

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途中、路面に亀裂。

 

あの亀裂へ、タイヤを

無理に嵌めてみたいと思うのは自分だけだろうか。

 

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道路脇の寒暖計は、6℃の表示。

普通に寒い。。。(^^;

 

早よ、帰ろ。


本日の走行距離:約60km

人喰観音

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「人喰観音」。

 

なんとも、気味悪いタイトルの本。

 

極力、ネタバレなしで内容をすすめよう。

 

薬種問屋の若旦那が、

川で倒れていた「女」を助けて家に連れ帰った。

 

その女は、

川の上流の村で、占い師のようなことをして暮らしていた。

 

その女は、「豊満な身体」と「妖艶な言葉」を使う。

 

そして、

薬種問屋の離れで若旦那と共に秘密裏に暮らし始める。

 

「女」は、不老不死だったのだ。

なぜなら。

 

そして、。。。

タイトルのような気味の悪い光景が文章として綴られていく。

 

私的に

この小説は、怖かった。

読んでいて気味悪かった。

 

オカルト小説が、好きな人が読む本だろう。

鉄道の旅 富山 氷見市

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先日、

一泊二日にて、嫁さんとふたりで「富山県氷見市」へ。

 

目的は、「寒ブリ」を食すること。

 

真冬なので、バイクでの移動は無理。

 

今回は、「鉄道旅」とした。

 

まずは、大阪から約2時間半、

JR特急サンダーバード金沢駅へ。

 

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金沢駅前の「鼓門」。

 

さて、

お昼ごはんにしようではないか。

 

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金沢駅周辺をぶらぶら歩き、駅の隣のビルへ。

 

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早速、注文。

 

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ぶり5品セット。

 

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ぶりトロ。

 

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のどぐろの炙り。

 

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白エビの軍艦巻き

 

私的に

どれも、満足のうまさ。


金沢で「ぶりを食」してしまう。

 

次は、高岡市へ移動。

もちろん、鉄道で。

 

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金沢駅から新高岡駅まで、

北陸新幹線」を利用。

 

このカラーリングは!!!

我が、「TRANSALP700V」にそっくりではないか!

かっこいい。

 

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TRANSALP700V。

参考までに。

 

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少し話が逸れたが、

新高岡駅で次の乗り換えまで、時間があったので

その辺をぶらりとする。

 

なんと、石でできている。

これは、芸術である。

 

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新高岡駅から

JR在来線で、高岡駅へ。

古びた電車だったが、これぞ「風情」といった感じだ。

 

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高岡駅から氷見駅へ。


ここからは、宿のバスで迎えに来てもらう。

 

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くつろぎの宿 うみあかり

 

温泉が最高に気持ちいい。

 

夕食のご紹介。

 

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あえて説明はしないでおこう。


見れば、品数と

そして、

旨さはわかっていただけるだろうから。


私的に

大満足だった。


二日目は、

宿のバスで番屋街まで送ってもらい、

近辺を少しだけ散策する。

 

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そして、歩いて氷見漁市場へ。

 

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今日も「寒ぶり」。

 

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氷見浜丼 やわやわ盛(並盛)。

 

旨すぎる。

 

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土鍋に入ったあら汁も付いている。


私的に

気絶するほど旨すぎる。


腹いっぱい。。。

 

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JR氷見駅から帰路へ。

 

金沢駅で晩ごはんだ。

 

さて、

 

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最後は、

金沢といえば、「おでん」。

旨い!!!

 

今回は、食べる旅行。

こんなに食べたのだった。。。(^^)

 

「鉄旅」、最高!!!