あの景色が見たい。

私的な、バイクツーリング備忘録と諸々のこと。

大阪 高槻市 京担

久しぶりにグルメ。

 

「担々麺」。

辛いラーメンである。

 

f:id:xlr250-1993:20180919161310j:plain

 

大阪 高槻市のJR高槻駅 北側 アクトモールという商店街を

入って1分ほどのところに「担々麺専門店 京担」がある。

 

写真のとおり、実にシンプルな、「担々麺」だ。

 

私的に思う「担々麺」の見た目は、

いかにも辛そうな

赤いスープに肉みそがどっぷりと入っているものを想像する。

 

ここのは、白いスープと白い刻みネギの下にひき肉が隠れている。

 

f:id:xlr250-1993:20180919162035j:plain

f:id:xlr250-1993:20180919162052j:plain

 

Bセットを頼んだ。

 

そのまま、担々麺からいただく。

ノーマルだと「うっ!、辛い!」がない。。。

 

f:id:xlr250-1993:20180919162310j:plain

 

真ん中の「豆板醬」を3回ほど、担々麺に投入する。

 

「辛い!」

 

「きた!!!」  ラーメン鉢が赤くなる。

 

「旨い~~~!」 汗が出てくる。

 

かにあんかけチャーハンは、あっさりしていて

これまた、担々麺によく合う味付けである。

 

f:id:xlr250-1993:20180919162726j:plain

 

店内は、奥に一直線。

ウナギの寝床のような、カウンター席のみ。

 

辛さを自分で調節するので、辛いもん苦手な方も

私的に一度、食べてみてとおすすめしたい。

 

とはいえ、

やっぱり辛かったと言われても、責任持ちませんが。

ユートピア

f:id:xlr250-1993:20180918143641j:plain

 

暦の上では「秋」。

 

朝夕は、すっかり涼しく感じるようになったが、

まだ日中は、蒸し暑さが残る。

 

また、読書の話題となる。

 

「バイクツーリング備忘録」として

スタートしたもののどうも乗り気がしない。

 

サブタイトルの変更も検討しようかと思う今日この頃である。

 

さて最近、女性のココロの内を書いた小説に出会う。

この「ユートピア」もそのものだった。

ネタバレなしで進めていくことにしよう。

 

登場人物は30歳代前後と思われる女性3人と

小1、小4の女児2人が中心となって話が進んでいく。

女児2人は、上記女性2人の各子供である。

 

読んでいくうちに、女性特有というべきなのか

いや、男性にも当てはまることがあるであろう

 

人付き合いにおける、

 

見栄や妬み、遠慮や損得、

「もとはと言えば、他人のせいでこうなった」など、

責任回避的な考え方がたくさん出てくる。

 

そして、最後に

本当に信頼できる人とは、どんな人なんだろう。

私的には、そう問いかけられているような気がした。

 

女児が書いたラストの文章が、それを示唆しているように感じた。

 

人付き合いに安堵を求めるのは、、、どうだろうか。

私的には、わからない。

 

人それぞれであろう。

嫁をやめる日

f:id:xlr250-1993:20180904090558j:plain

和歌山 有田川町の「蘭島」(あらぎじま)。

写真は、去年7月に訪れて撮影したもの。

 

川に沿って弧を描く棚田が、とても美しいのである。

夏の風物というのが、相応しい景色だ。

 

f:id:xlr250-1993:20180904091129j:plain

 

今回も「読書」。

 

休日にバイクツーリングを計画すると、なぜか天候に恵まれない。

 

読書が進む。

 

「嫁をやめる日」

 

この本もタイトルが、おもしろい。

内容もタイトルそのものだったので、

すごく興味をお持ちのご婦人もおられることと思う。

 

極力ネタバレなしで、今回もすすめていこう。

 

「夫婦ともの幸せ」って、どういうことをいうのだろう。

 

夫が早くに他界して、

残された妻が、「夫の実家」との付き合いに

数々の疑問と困惑を持ち、心の中で嫌なぐらい葛藤する。

 

しかし、なかなか口に出せず思うようにいかない。

 

さて、嫁はどんな行動と思考をするのだろうか。

 

どこの「家」でもあるような内容なので、

私的には、男性(夫)が読んでも楽しめる本だと思う。

 

読んだ後に見る、表紙のイラストがおもしろい。

 

台風シーズン真っ只中。

のんびりとバイクツーリングしたいと思う、今日この頃である。